ラン&ウォークアンバサダーBlog ラン&ウォークアンバサダーBlog

夕焼けさん

夕焼けさん

夕焼けさん

鶴ヶ島市共催「脚折れ雨乞い前日祭ウォーク」に参加して

2016年8月6日大会/イベント

画像1 脚折雨乞は国選択無形民俗文化財、市指定無形文化財に指定される江戸時代から継承されてきた行事です。
8月6日(土)鶴ヶ島市ウォーキングクラブ主催の「脚折れ雨乞い前日祭ウォーク」に参加しました。この脚折雨乞の特徴は、長さ36メートル、重さ3トンもある「龍蛇(りゅうだ)」を作っ

て雨乞いを行うことです。龍蛇は、白鬚神社前で麦わらと孟宗竹、荒縄によって作られます。
雨乞行事当日、出発前の入魂の儀により「龍神」となります。

この巨大な龍神を、300人の男たちが雷電池までの約2キロメートルを担いで練り歩きます。
雷電池に到着すると、龍神を池に入れて、「雨降れたんじゃく、ここに懸かれ黒雲」と必死に

叫び雨乞を行います。雨乞行事は、池の中でクライマックスに達します。
最後の龍神の解体時、頭部に付けられた金色の宝珠を、若者が我先にと競って奪い合う様は、

非常に豪快で見る者も圧倒されます。このお祭りの前日祭ウォークがあり、竜神も拝見しました。東武東上線若葉駅を下車して、若葉ウォークイベント広場よりのスタートである。

ここから圏央道を通過して藤中・藤小前を通過して鶴ヶ島ジャンクション高架下を通り⇒関越高速道高架下を渡り、市民センターで休憩する。更に高徳神社前を過ぎ鶴ヶ島市役所でミニ竜蛇やビデオを鑑賞して白髭神社に向かい参拝の後雷電池に到着。龍陀入水場所である。猛暑のためこ

こで解散となり、若葉駅まで戻る。お祭りは明日で見れなかったが、製作された藁の龍は拝観できた。

icon-twitter icon-fb このエントリーをはてなブックマークに追加