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鈴木莉紗さん

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貧血の方に朗報です!

2016年12月27日食事/おやつ

画像1 血液検査をしてきました。なんと血液の状態がかなり改善されていました!

今年の1月は貧血スレスレだったワタシ。
カリフォルニア・レーズンは朝食にほぼ毎日食べていましたが、アンバサダーに就任した8月から練習やレースの前後にも食べるようになり摂取量が増えました。

1日平均30gほどの摂取量だったのですが、ハードな練習やレースの日にはだいたい90gは食べていました。
それとあわせて赤身のお肉を意識的に食べるようにしたことが功を奏しました。

特に注目してもらいたいのが「赤血球数」「血色素(ヘモグロビン)量」「ヘマトクリット」「フェリチン精密(フェリチンは血液中の鉄の貯蔵量)」です。
各検査項目の「基準値」より下になると「貧血」ということになります。

わたしはもともと「ヘモグロビン」が少なくて、高校生の頃は基準値より下回ることがよくありました。
その頃はカリフォルニア・レーズンを今ほどは食べていなく、栄養を考えての食事をしていませんでした。
「フェリチン」の数値が大幅に上がっているので、カリフォルニア・レーズンや赤身のお肉など鉄分が豊富に含まれている食事を心がけた成果が表れています!

ランナーは貧血になりやすいんです。なぜかというと走るたびにカカトで赤血球を踏みつぶしているから。
それに加えて発汗量も多いので、汗をかけばかくほどミネラルが流出します。

ミネラル不足が続くと貧血になるばかりでなく疲労も抜けません。
ですから運動をしていない方以上に、鉄分やミネラルは意識的に摂らなければいけないんですね。
一度貧血になってしまうと元に戻るまでに約3ヶ月はかかります(個人差はあると思いますが)。

わたしが、鉄分が多く含まれる食品の摂取量を増やした期間は3ヶ月。
この期間でもかなり改善が見られたので、貧血気味の方には今日からでも早くカリフォルニア・レーズンを食べてもらいたいです。

鉄剤は胃への負担がかかると聞いたことがあるので、できるだけ食品から取り入れたいところ。
貧血がちだったランナーにもカリフォルニア・レーズンをすすめていますが「調子が上向いてきた!」との声を聞くことが多いです。

画像3 先日、母校の共立女子大学に講師として招いてもらいました。
スタンドアッププロジェクト「RUN-K」でハーフマラソン完走のためのアドバイスをしました。
一緒に写っている学生さんはプロジェクトのメンバーです。
実技指導と机上講習だったのですが、食事アドバイスではカリフォルニア・レーズンの素晴らしさを力説しました(笑)

就職活動や勉強で頭を使うと血糖値が下がりお腹も空きます。お腹が空いた時に白砂糖や油脂がたっぷり含まれたお菓子を食べてしまうと栄養バランスが乱れてしまいがちに…。
それに加えて走っていれば貧血になりやすくなってしまいます。

カリフォルニア・レーズンは手軽に糖分やミネラルなどの栄養補給ができるので、普段から「おやつ」として食べてもらえるようにオススメしました。