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鈴木莉紗さん

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料理にハマってます☆

2017年5月26日食事/おやつ

皆さんは料理を作りますか?
わたしは一人暮らしを始めてからチョコチョコ作っていますが、
シーズン中は余裕がなくなるため凝ったものは作りません。
最近はオフシーズンということもあり、普段作らない料理にも挑戦しています。

カリフォルニア・レーズンと春野菜を使ったものを作ったのでご紹介しますネ。
「南仏風チキンとレーズンのガーリックオイル煮」と「春キャベツと人参とレーズンのコールスローサラダ」
ガーリックオイル煮はカリフォルニア・レーズンクッキングアンバサダーの太田アキオさんのレシピを
参考にして少しアレンジ。
http://raisins-jp.org/mogumogu/recipe.php?no=973
モモ肉を胸肉に変えて余ったキャベツも投入してみました♪
見た目よりはるかに簡単なのでぜひ皆さんにも作ってもらいたい!

画像2

鶏胸肉には「イミダペプチド」という疲労回復や持久力アップに効くといわれている成分が
入っているため、アスリートにオススメの食材です。
また、オイル煮に使った赤パプリカの赤い色素は「カプサイシン」によるものなのですが、
高い抗酸化作用(抗酸化については過去のブログhttp://rac-sports.org/article.php?id=344
書いているので読んでみてくださいね☆)があるといわれています。

パプリカやニンジンに含まれている「β-カロテン」は油と共に調理すると吸収率が上がるので、
オリーブオイルやマヨネーズとの相性が良いです。
パプリカもカリフォルニア・レーズンも高い抗酸化作用があるので「ガーリックオイル煮」は
疲労回復にもってこい!な最強の料理ですね!

「料理にレーズンはちょっと…」という方もいらっしゃるかもしれませんが、
塩気のある食材と合わせたときの甘じょっぱい味がクセになるので
先入観を取り払ってチャレンジしてみてください☆

もっと簡単な甘じょっぱいレーズンレシピは、レーズンを適量袋に入れて
岩塩か海塩、そしてブラックペッパー粗びきをお好みで入れます。
袋の口を閉じてカシャカシャすれば、ビールよく合うおつまみに変身。
自然塩や岩塩など精製されていない塩で作ればマグネシウムやナトリウムが
効率良く摂れてフルマラソン前後の食事や携行食に活躍するかも?と思っています。

自己流でやっていると料理の幅が狭まってしまい、
気づけば同じものを何度も作っていたり…ということが良くあります。
カリフォルニア・レーズン クッキングアンバサダーさんのレシピは
バリエーションが豊富なのでオススメです(^^)/

わたしもいつかクッキングアンバサダーデビューできるように今から特訓しておこう(笑)
http://raisins-jp.org/cooking-amb/

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