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夕焼けさん

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我が町再発見・志木市ウォーク

2017年10月18日大会/イベント

画像1 2017/10/18(水)SWA主催の平日ウォーク「我が町再発見・志木市」

に参加しました。

コースは、東武東上線柳瀬川駅を下車して館近隣公園に集合してから

スタートする。駅に戻り柳瀬川の土手を歩く。⇒しばらく歩き右折

して城山貝塚を通過して宝憧寺に着く。

この寺の創建は、建武元年(1334)と言われるが、定説はない。

江戸時代には三代将軍家光が鷹狩りの際休息したのが機縁となって

御朱印を賜った。

また、「お地蔵さんとカッパ」「ほっぺたの黒いお地蔵さん」の

伝説が伝わっている。更に進むと左手に志木市役所が見え、ここ

を通過して新河岸川の土手を歩く。ここはコスモス街道と呼ばれ、

秋の花のコスモスが咲き乱れていた。しばらく歩き、新河岸川を

離れ荒川に向かう。荒川土手の手前の秋ヶ瀬スポーツセンターで

トイレ休憩する。

更に進みせせらぎの小径を歩く、ここに河童の像がが二匹いた。

郷土資料館を通過して、敷島神社に参拝する。この神社は引又

地区の住民が地区の鎮守として信仰していた村山稲荷の他、

星野稲荷、水神社を浅間社に合祀し、明治11年に浅間社境内にに

創建された。この裏手にある田子山富士塚は、、明治5年6月に築造、

高さ8.5m、円周125.3m、斜度39度、石造遺物の数・種類・細工など

が大変優れており、当時の引又河岸や富士信仰を知るうえで、貴重な

文化財である。⇒いろは親水公園に着く。ここで昼食をとり参加表彰

を済ませ、午後からは市役所の向かいの「村山快哉堂」に着く。ここ

に河童像が三匹いた。「ユーユーとスイスイ君」である。土手に

「遠い記憶・波動」河童像が立っていた。その後は一路志木駅に向かって

歩く。ゴールまでの距離12km、参加者181名であった。明日からはまた

雨降りが続く。つかの間の秋晴れであった。

画像2 宝憧寺本堂

画像3 河童の像

志木市河童の愛称「カッピー君」

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