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鈴木莉紗さん

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殻を破る方法

2017年10月27日大会/イベント

画像1 先日、水戸黄門漫遊マラソン前の
一番キツいポイント練習「20kmペース走」を無事に終えることができました。

練習会に参加させてもらったので一人で走るよりラクでした♪

画像2 15kmまでは3分50秒/kmのペースで走り、残りの5kmを全力でペースアップ!
苦しくても粘って粘って…生まれて初めて自分の殻をやぶる練習ができました。
体調が100%の時期でないことと、秋のシーズンで3分50秒ペースを練習で
走りきることは今までできたことがありませんでした。

起床してから走り始めるまでの時間がわずかだったことを考えるとかなり走れました。

画像3 前日の昼は炭水化物をしっかり補給したので、
夜は軽くカリフォルニア・レーズン入りシリアルにしました。

当日は朝ごはんをほとんど食べられず、バナナ1本、ご飯少し、カリフォルニア・レーズン一掴み
(20gぐらいかな?)、少量のアミノ酸ゼリーだけでしたがガス欠を起こさずに足りました。

いつも悩まされていたお腹の差し込みも、今回はならず、レース当日に詰め込むよりも
前日までにしっかりとエネルギー補給しておくほうが良いことに最近ようやく気付きました。
私の周りでもカリフォルニア・レーズンは腹持ちが良いともっぱらの評判なので、
これからもレース前日、当日としっかり食べておきたいと思います。

じつは、その前の週に行った30km走は4分ペースを維持することもままならず自信喪失…。

画像4 今回、課題をクリアできて本当に安心しました。
撃沈した30km走の練習のあとから本を読んで自省しました。
自分の殻をやぶること、自分の弱いメンタルに打ち克つこと…これが練習でもレースでも
できていませんでした。今までポイント練習やレースで呼吸や脚がきつくなったりしたら
「あぁ…もうダメだ…」と諦めて、中間でダレてしまう悪い癖が必ず出ていました。
それが今回はどんなにきつくても自分のカラダと可能性を信じてあげて、
レース本番だと思って走り続けることができました。

練習で一喜一憂してはいけませんが、練習でできないことは本番で絶対にできないので、
私にとって大きな自信になりました。

もうこれからはどんなにきつくても諦めず粘りのある走りができそうです。
競技を始めて今年で7年目となりますが、ようやく「マラソンランナー」としての
スタートラインに立てた気がします。

マラソンは何があるかわかりません。
しかし、レース本番でも自分のカラダと可能性を信じ自分にだけは絶対負けないよう
がんばりたいと思います!

10月29日の水戸黄門漫遊マラソンでは、前夜祭のステージでレースの攻略法について
コーチと一緒にお話しさせていただく予定なので、皆さんぜひ来てください☆

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