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のんこさん

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あれから2週間……

2017年11月12日トレーニング

画像1  横浜マラソン中止から、はや2週間。出場予定の大会がなくなると、どんな痛手を負うのかレポートです。なお、天気が相手のことですので中止は仕方ないと、日々、自分に言い聞かせています(^_^;)

 痛手その1は、ため込んだエネルギーをどうするか? 私は体重が増えやすい体質なので、ふだん、主食の量を抑えているのですが、フルマラソンを走る前はカーボローディングで食べる量を増やします。そのカーボが行き場をなくす……。これ、痛いです。しかも、そこにヤケ酒ましましです。お酒もふだん控えているのですが、中止のあと1週間で4回、酒飲んでました(-ω-) 当然、体脂肪ましまし……。

 痛手その2は、空しさが心を埋めること。大会が近づくにつれてのワクワク感、台風がきそうだと知ってからの「雨でも風でも走るぞ!」という緊張感が、プツンと切れてしまったあとの空しさ。1週間はなにをしていても、心の穴が消えませんでした。仕事で大きなミスがなかったことは、奇跡です。

 そして、一番痛かったのは、10月の走る距離が少なくなってしまったこと。コンディションを整えるため、大会の2週間前から計画的に走る量を減らしていました。フル走ってちょうど、月間の平均走行距離になるぐらいだったのですが、そのフルが走れないとは……。シーズンを通しての私の目標は、3月の名古屋のフルマラソンで自己ベストを出すことなので、秋のこの時期、走る距離が足りなくなるのは走力的にも心理的にも大ダメージです。30キロや40キロを自主的に走るのはしっかり準備して一日かけないとできませんし、日頃のランニング距離をこれ以上伸ばす時間も取れません。さて、どうしよう?

 なので、日々のランニングにいつもよりも負荷をかけてみることにしました。10キロ走る時は、7キロまでは楽なペース、残り3キロはしっかりペースを上げる。いつもは行かないアップダウンのあるコースを走ってみる。久々にインターバル走をやってみる。これまでは敬遠していた、風の強い日も10キロ走る(どんな悪条件でも走れるように修行です)。こうして、なんとか体脂肪率は落ち、集中力も戻ってきました(^o^) 次の大会をいい調子で走れますように……。

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