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夕焼けさん

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谷中七福神と下町風俗資料館めぐり

2018年1月20日大会/イベント

画像1 2018年1月20日(土)蓮田市ハトの会主催の「谷中七福神と

下町風俗資料館めぐり」に参加しました。

JR山手線田端駅を下車してスタートする。最初は東角寺の

福禄寿である。ここの門前に赤紙仁王尊が祀られている。

仁王像全体に赤紙が張られている。⇒続いて青雲寺の恵比寿

神である。⇒修性院では布袋尊が寺の壁に子供たちに取り巻かれ

た絵が多数描かれている。⇒日暮里に入りあの名所の「夕焼け

だんだん」を登り、昼食場所の松壽庵の「七福神蕎麦」を注文し、

七福神の具の入った蕎麦を全員で食べる。食後は長安寺の寿老人

だが、折り悪く法事の最中で寺内には入れなかった。⇒次は天王寺

の毘沙門天である。⇒護国院では大黒天が見られた。途中森鴎外

居住跡の碑を見付けて通過する。最後は上野不忍池にある弁財天

に向かう。ここに弁財天が祀られている。大勢の観光客の半数は

外国人である。これで全て七福神を巡り歩いた。

正月が終わり少し時期外れ4で、七福神は閉じられていて残念で

あった。このあと「下町風俗資料館」を見学する。入館料は一人

300円である。昔懐かしい生活様式の用品が数々が展示され、妙に

郷愁を感じた。チャブ台のある文化住宅は、まさに庶民生活の

シンボルだ。ここで一時間見学して、上野駅から始発に乗り帰宅する。

参加者14名で距離は約7kmの歩行であった。

因みに七福神そばの具の紹介をすると、①海老=恵比寿天②フクロダケ

=大黒天③紅白蒲鉾=弁財天④鶏肉=毘沙門天⑤うずらの卵=布袋尊

⑥のり=寿老人⑦たけのこ=福禄寿である。多少こじつけもあるような・・・

画像2 写真は赤紙仁王尊

上野不忍池の弁天堂

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