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夕焼けさん

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隣町川越妖怪伝説ウォークパート⑤

2018年4月14日大会/イベント

画像1 鶴ケ島ウォーキングクラブ主催・SWA指定例会

「となり町川越妖怪伝説ウォークパート⑤」に

参加するため、東武東上線若葉駅を下車して

若葉ふれあい広場に集合する。

ここからのスタート⇒富士見近隣公園を通過して

グリーンベルト歩道を歩く。この新緑の並木道は

素晴らしい。⇒圏央道に沿って歩くとやがて右折

して大川平三郎翁の頌徳碑が建つ記念公園に入り、

休憩する。⇒延命寺を通過⇒下小板自治会館に着く

ここには小豆婆妖怪の伝説がある。それは西光寺廃

寺跡は気味の悪い場所で村人はまず近寄らず「なら

井戸の捨場」と呼ばれていました。その場所でいつの

頃か、まるで小豆を研いでいるような音が聞こえると

いう噂が立ったのです。それは「小豆婆」が小豆を洗

う音で、小豆婆は子供を捕まえては食ってしまう恐ろし

い婆と言われるようになりました。下小板では親の言う

ことを聞かない子や夕方遅くまで遊んでいる子には、

「小豆婆にさらわれてしまうぞ!」と言って叱ったそう

です⇒刺橋(ここには刺橋のでたらぼう妖怪伝説がある)

山を作ることが得意な大男の神がいました。秩父方で山を

作ることになり、名縄の辺りを通りかかりました。すると

小畔川の近くで、何か足の裏に刺さりました。痛くて歩け

ないので、その刺を抜いて小畔川の中ほどに突き刺して

いきました。この小畔川は暴れ川で村人が橋を架けようと

すると、何と川の真ん中に見慣れない大きな杭が打ってあ

るのでびっくり。この杭のお陰で、すぐに橋を架けられま

した。この杭が「でえだらぼう」の刺とわかり、「刺橋」

と名を付けました。この橋は、どんな大水が出ても流され

なかったそうです⇒なぐあし公園で昼食をとる。午後から

は参加回数の表彰式がありスタートする。小畔川の土手を

3キロぐらい歩き東武東上線鶴ヶ島駅がゴールの距離13

キロで、参加者は224名であった。 

画像2 大川平三郎翁の頌徳碑

妖怪伝説のある小畔川

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