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夕焼けさん

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第22回アルコロジー大会桶川市ウォーク

2018年6月24日大会/イベント

画像1 2018年6月24日(日)にSWA主催の例会に参加しました。

JR高崎線桶川駅を下車して、駅西口公園に集合。神山会長の

挨拶と桶川市長代理の秘書室長の歓迎挨拶の後出発する。⇒

中山道宿場館⇒国道17号線を横断⇒べにばなふるさと館に

着く。ここ桶川市は紅花栽培で有名。「脂桶川臙(おけがわえ

んじ)」の名で全国的に知られ、幕末の頃には全国で2番目の

生産量があり(第1位は山形)。しかし、明治以降、中国産の

紅花が盛んに輸入され、次いで化学染料が普及したことにより、国

内の生産は急速に衰退し桶川での紅花生産も時代とともに消えて行

きまましたた.

桶川の紅花は江戸時代の終わり頃、商人によって山形から伝えられ、

桶川臙油も全国で有名になりました。現在では紅花畑は少なくなっ

ていますが、今回のコース途中にある紅花ふるさと館前に紅花畑が

見られた。⇒圏央道を横断⇒氷川天満神社に着く。この神社は通称

加納神社と呼ばれ、光照寺で修業中に梵語学者盛典が奉納(元禄元

年1688)したと伝えられる「天満宮」の額が残っている。木製の額

は表面に黒塗り、縁に朱塗り、中央の文字は金色に塗られたものです。

⇒光照寺⇒後谷公園⇒宮の脇公園⇒舎人公園(wc)⇒子供公園

(わんぱく村)で昼食をとる。午後からは総合福祉センターまで

ひたすら歩く⇒稲荷神社に着く。この神社は桶川宿周辺で紅花扱

っていた商人が、安政4年(1857)に南蔵院不動堂へ寄進されたと

される2基の石灯篭が拝殿前に今も残る。また、稲荷神社拝殿ん前

には長さ1.25m、幅0.76m重さ610kg日本一の力石があり、江戸一

番の力持ちと評判の力士三宮卯之がこれを持ち上げたと伝えられて

います。⇒桶川宿本陣遺構を見学⇒矢部家住宅は改装中で曳家作業

中であった。⇒武村旅館の前を通過、この旅館は、宿場当時の旅館

の姿を今にとどめる貴重な建物です。江戸時代末期の天保年間(1840)

には36軒の旅館があったとされ、当時の間取りは現在に引きつがれて

います。⇒常念寺前を通過してゴールの桶川駅に着く。

距離14km、参加者308名であった。午後からは夏の日差しが照り付

け汗を掻きながらのウォークであった。




画像2 写真は紅花ふるさと館

写真は日本一の桶川稲荷神社の力石

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