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のんこさん

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真夏のハーフマラソン

2018年7月23日大会/イベント

画像1  暑い日が続いております(^_^;) 外を走るのがツラい季節です。……とか言いつつ、昨年同様、海の日の三連休の真ん中に長野県小布施町のハーフマラソンに参加してきました。 昨年、一昨年とはちがい、猛暑の中の大会となりましたが、朝6時スタート、ほぼ1㎞ごとのエイドのおかげで安心して楽しみながら走ってきました。暑さ(あまりにも暑くて、途中で「走行中止」の旗が出た。その後、「運動中止」まで出たそうです)と楽しみすぎたせいで、タイムは自己ワーストに近いものとなってしまいましたが、町全部が応援してくれるなかで走らせてもらえる幸福感、町のおいしいものをいろいろ食べて、ステキな道を楽しみながらゴールしたときの満足感はほかの大会では味わえないものがあります。写真のとおり、ゴールした後にもお菓子やフルーツが待っているんですよ!

画像2  30度を超える暑さの中での大会は、私にとってはじめてでした。ここで学んだことは、1)暑い時期、安心して走れるのは、7時すぎぐらいまで(私の場合) 2)水分補給は大切だけど、長く走るには、それ以上に身体を冷やすことが重要、この2点です。スタートの6時もそこそこ暑かったですが、日差しがまだ強くないため、走っていてつらい感じはあまりしなかったのに、7時すぎから暑さがこたえてきました。また、「水分とらなきゃ」とこまめに水・スポーツドリンクを飲んでいたのですが、胃が吸収できる量には限りがあるのでしょう、15㎞すぎからお腹がタポタポになりました。それ以降は水分は摂らなかったのですが、氷袋(これも数か所、エイドがある)を首や脇、頭に袋をあてながら走り、氷が溶けたら頭からかぶるを繰り返していたら、ちょうどいい感じ。
さっそく、先週末の練習は、5時前に起きて6時スタート、水道のある公園で暑くなったら水をかぶりながら、インターバル走、10㎞走。ずぶぬれ状態でひとり、公道を走って帰るのはなかなか恥ずかしいものがありますが、安全に満足いく練習をするにはしかたありません(^^ ) 帰ってから、カリフォルニア・レーズンと冷凍バナナを入れたヨーグルトで栄養補給。夏もしっかり、走れそうです!

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