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夕焼けさん

夕焼けさん

夕焼けさん

川口2Dマーチに参加して

2018年9月22日大会/イベント

画像1 今年も第11回目の「川口ツーデーマーチ」に参加しました。

内容はいつもと同じなので、参加したコースだけ紹介します。

第一日目は、平成30年9月222日(土)日光御成道ルートの20キロコースである。

集合場所は、JR京浜東北線川口を下車してすぐのリリアパークである。出発式の

セレモニーを終えスタトする。出口で低学年の児童から声援とアメの配付を受け

る。⇒荒川の河川敷を歩く⇒本町ローター⇒道端に道祖神が見える⇒左手に川口

元郷駅⇒旧田中家住宅⇒朝日公民館⇒38キロコースと合流して三ツ和公園でチェ

ックポイントである⇒日光御成道を進む⇒この道は江戸の本郷追分で中山道から

別れ、幸手宿の手前で日光街道に合流する日光街道の脇街道の一つ。専ら徳川将

軍が日光の際に通行する道である。左に小さな御成公園がある。また、郷土資料

館には川の歴史・民俗・文化に関する展示がある。⇒見沼代用水を歩く⇒鳩山子

供公園から東京外環自動車道に添って歩き高速道高架下をくぐり神根福祉センタ

ー⇒見沼代用水側道に戻り⇒全てのコースと合流し戸塚西公民館で給水サービス

を受け、北原台公園を過ぎ東北自動車道の岡橋を越え直進するとゴールの戸塚中

台公園に至る。12時35分であった。歩行時間4時間で時速5キロであった。ゴール

で食事をとる。帰りに小さな花のポットを貰う。

平成30年9月23日(日)第2日目のスタートは、昨日ゴールした戸塚中台公園から

である。私は31キロコースの安行ルートを歩く。

スタートして戸塚南小を通過⇒百観音公園⇒至福寺に着く、この寺は有名な三重

塔がある。徳川三代将軍家光の息女千代姫がにより設立されました。鷹さ23mあ

り、県下では一番高い木造の建築物である。⇒東京外環自動車道高架下をくぐり

⇒赤山城址に至る。ここは赤山陣屋跡で、江戸時代初期に荒川や利根川の付け替

え工事を担当し、武蔵野国の天領の3分の1を管轄した代官伊奈氏が170年近くに

わたって地方支配の拠点とした場所です。碑がある表門跡のの周りに張り巡らさ

れている空堀は当時の絵図と発掘調査に基づいて再現されたものである。⇒金剛

寺茅葺の立派な山門のある同寺はあんぎょうの地名の由来となった中田安斉入道

安行が明応5ねんに開基したと伝えられ、寺名も安行が金剛経を信奉していたこと

に由来している。また、境内には、安行植木開発の祖えある吉田権之丞の墓が

ある。⇒地蔵院⇒宝蔵寺⇒第一チェックポイントのグリーンセンターに着く。正

門を出て見沼代用水路を歩く⇒まもなく郷土資料館が見える。ここは川口の歴史

・民俗・文化に関する展示をしている。

前日もここを通過した。赤井少年サッカー場⇒文化放送送信所首都高川口線の歩

道橋を渡り武南病院を過ぎ第二の給水ポイント新郷スポーツセンターに着く。榛

松第一・第二公園の遊歩道を歩き第二のチェックポイントである新郷東部公園に

着く。ここから先へ新郷貝塚に向かう⇒ここ新郷貝塚は、縄文時代後期の貝塚で

あり、左から入り込む谷の最深部を囲むように存在し、四地点の貝塚が馬蹄形を

なしています。貝塚は東西約120m、番墨役50mの広がりを持ち、厚さA地点の貝

塚で1m以上の堆積をしています。⇒新郷若宮公園に至る⇒安行小・安行中を通過

して一輪草自生地で最後の給水ポイントがある。⇒⇒興禅院に至る。ここ興禅院は

洞宗の寺院で瑞龍山観音寺興禅院と号し、川口市大字里の法性寺の末寺です。室町

時代の天文15年の開創で、開山は助天当益大和尚(法背性寺三世)と言われていま

す。本尊は釈迦如来坐像で、『新編武蔵風土記稿』には恵心の作と記載されており、

江戸時代の貞享1年に、第六世住職心如椿牛大和尚の代に旗本藤川氏によって寄贈さ

れたと伝えられています。この境内には色とりどりの彼岸花が咲いていました。⇒

安行スポーツセンターに着く、ここで恒例のすいとんの馳走を受ける。昼食はスイ

トンで済ませ先に進む。⇒東京外環自動車道の歩道橋を渡り⇒安行出羽緑道を歩き

⇒安行出羽公園を通過⇒伝右川沿いに歩き⇒長蔵記念公園をすぎ遊歩道を歩く

⇒戸塚南公園を過ぎ⇒戸塚公民館⇒ゴールの戸塚中台公園に午後1時20分に着く。

ゴールでIVV認定記録票を受け帰路につく。コンビニで完歩を祝してカンビール

で乾杯!

来年はもうこのレポートを書けないと思うと感無量である。

画像2 初日の川口リリアパークのスタート

画像3 荒川の河川敷を歩く

二日目のグリーンセンターの花壇にコキアが色づき始めた。

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