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夕焼けさん

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第928回例会「廃線シリーズ①・秩父鉱業(株)東松山鉱業所専用線ウォーク」

2018年12月9日大会/イベント

画像1 2018年12月9日(日)SWA主催のタイトルのウォーゥに参加しました。

集合場所は、東武東上線高坂駅を下車して、上後原公園で,当日小川

名誉会長の挨拶もあり、久しぶりに元気な顔を見られた。⇒関越高速

道路の高架下を抜け化石と自然の体験館前で休憩(WC)冷たい寒風が

体感温度を下げる。⇒山根を通過して大平地区に入る左手は高坂CCの

ゴルフ場である。⇒高本の神社横を過ぎると廃線跡の整備された道を

歩く。途中勾配のきつい階段を手すりをつかまりながら降りる。

廃線跡は整備されていて昔の面影はみられない。そこからしばらくして

急坂に差し掛かるこの坂をあえぎながら登り、東松山のスリーデーコー

スから外れた市民の森を通り、岩殿観音の裏道を登る。

山道は落ち葉で埋められカサカサと音を立てながら落ち葉を踏みしめて歩く

⇒岩殿観音に到達する。ここは坂東札所十番の正法寺である。ここで昼食と

距離表彰があり、午後からのスタートとなる。一直線に下ると鳴かずの池に

到着。この池は別名弁天沼と称し、周囲の里山に溶け込み、のどな景観の中

で、悪龍退治の伝説がある。悪龍退治の伝説とは、昔、坂上田村麻呂が岩殿

山に住む悪龍を退治し、首を埋めたところの弁天沼が出来たと言われ、カエル

が住み着かないところから「鳴かずの池」と呼ばれたということの言い伝えで

ある。ここを過ぎて一直線に下ると市街地に出る。更に進むと関越高速道路の

高架下を通り高坂駅を目指して進む。「高坂彫刻プロムナード」が鑑賞できる。

高坂駅西口からまっすぐ延びる約1kmの野外彫刻ギタラリーである。

ここには、1980年、当市と彫刻展と講演を開催したことが縁となった、故高田

博厚氏の彫刻32体が設置されている。この通りの中通り公園がゴールである。

距離14km、参加者252名であった。第一回の廃線シリーズであったが、昔の

面影が消えていて普通の山道ばかりであった。次回に期待したい。

画像2 岩殿観音の境内の大公孫樹

岩殿観音の鐘楼

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