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鈴木莉紗さん

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NAGOハーフマラソンレースレポ

2019年1月25日大会/イベント

1月20日に沖縄県名護市で開催されたNAGOハーフマラソンに出場しました。
結果は1時間20分59秒で優勝することができました。

画像2 今回は名古屋ウィメンズマラソン・公式ランニングクラブ「NBGOWOMEN」のツアー帯同という形でレースに参加させてもらいました。
60回の記念大会で良い結果を残すことができて本当によかったです。

東京は10度を下回る日が多いのに対し、沖縄は最高気温が20度を超える気候。
わたしは暑いのが得意ではなく、温度差にカラダが順応してくれるか少し心配でした。
しかし、自分が苦手な環境下で自分に少しでも勝てるような走りができたなら精神的にとても成長しているということ。
どのくらい強くなっているのかを確かめよう!と前向きな気持ちで出発しました。

前日はスタート会場となる競技場までゼッケン引き換えへ。

画像3 一緒に行ったNBRC(ニューバランスランクラブ)のコーチ、さきてぃさんや、スタッフの方々のおかげで始終リラックスして過ごすことができました。
スタート前にはクラブのメンバーさんと合流し、レースのアドバイスなどをさせてもらいました。

画像4 コースは平坦かと思いきや、途中にすごい傾斜の上り坂が2箇所ありました。
最初の上り坂を過ぎたあとに海岸沿いを走るのですが、そこは海風が少し強めに吹いていました。
そこを過ぎると最後の上り坂にさしかかります。
高低差の図を見てもらうと分かるかもしれませんが…。
坂道が終わったと思いきや、まだ上りが続くというような、いやらしい(笑)道。
精神を強く保つのが難しく、弱い自分に負けてしまいました。

また、レースの2週間前にかなり追い込んだハーフマラソン(3年ぶりに79分を切れました)、1週間前に3分49秒ペースの30km走(単独30km走自己ベスト)をやった影響か、10kmまで脚が重かったです。

なので、軽やかに走れるようになったのは最後の上り坂を過ぎたあたり。
それまで後続の選手が目視できなかったので「優勝は確実だー!」と気持ちよく走ってました。
しかし、安心したのも束の間。
ゴール手前の1kmあたりですぐ後ろに2位の選手が迫っていることに気づきました。
そこからは残っている力を振り絞り全力でスパートをかけて3秒差で首位を死守しました。

最低でも80分を切ることと、最後の上り坂で自分に負けてペースダウンをしてしまったので次のレースでは自分に打ち勝ちたいです。
出場した方に聞いたところ、ベスト記録からは3分ほど落ちると聞いたのでだいたいベスト記録に近い走りができたのかな?と前向きに捉えることにします(笑)←自分に甘い。

苦しくなると腕を抱え込むクセがあり、それがパフォーマンスの低下を招いていました。
それが今回は克服できていて少しでも成長できていたことが一番嬉しかったです。

レース前夜と当日の朝食には今回も、もちろんカリフォルニア·レーズン。
これに白米おにぎり1個、水戸銘菓の吉原殿中、エネルギーゼリーなどをプラスしました。

画像5 朝の集合が5時45分だったので、5時には食べ終えました。
ハーフマラソンは食べ過ぎても食べなさ過ぎてもダメなのですが、
量が調整しやすいカリフォルニア·レーズンは重宝します。
沖縄の方はみんな優しくて、ゴールした後はオリオンビールをいただいたり、たくさん話しかけてくださってすごく嬉しかったです!

東京マラソンに照準を合わせているため、次のレースも調整なしで走ります。
どれくらい走れるか未知数ですが死力を尽くしてがんばります。

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