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夕焼けさん

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奥州街道・草加の松並木のみち

2019年2月10日大会/イベント

画像1 2019年2月10日(日)SWA主催の例会に参加しました。

東武日光線草加駅を下車して、草加中央防災公園よりのスタートである。草加市浅井市長

の歓迎挨拶を受け出発する。今日の見所は、松尾芭蕉が歩いた草加の松並木みちである。

元禄2年(1689年)3月、江戸深川を船出して千住に向かった芭蕉は、そこで見送り

に北人たちに別れを告げ、日光街道第二の宿駅草加にたどり着きました。

「もし生きて帰らばと、定めなき頼みの末をかけ。そのひやうやう千早(草)加といふ宿

にたどり着きにけり」奥の細道の中で千住を過ぎ最初に登場する宿が草加です。

芭蕉が草加を記したのは。人々との別れを惜しみ、肩の荷の重さに苦しみながら歩いた

第一日目のたどたどしさを強調するためだったのではなおかという説もあります。

さて、次は草加の松並木を歩く。この松並木の道は国指定名勝となっている。平成16

年3月18日、松尾芭蕉の「奥のほそ道」に関する10県13件の名勝地が、後世の人々

の風景観に影響を与え、今なお往時の雰囲気を伝える一連の風致景観として評価され、

一群として国の名勝に指定されました。草加松原は、「奥のほそ道」にも登場する草加

宿の北側に位置し、江戸時代から日光街道の名所として知られてきました。幹周り

2メートルにも及ぶ老樹を含め、今なお「おくのほそ道」の時代の雰囲気を伝える

優れた風致景観であることが評価されました。この松並木道に架かる矢立橋・百代橋

の雪を踏みつけ渡りました。⇒並行して流れる綾瀬川を渡り右折する。市内を抜け

草加公園に着く、ここで昼食となる。午後方は越谷市に入り東京火災用水に沿って歩

き流通団地群を通過して流通公園で小休止して一路武蔵野線南越谷駅がゴールで

あった。距離13km、参加者304名であった。雪の降りそうな曇り空の中を歩いた。

画像2 矢立橋

草加の松並木の道

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