ラン&ウォークアンバサダーBlog ラン&ウォークアンバサダーBlog

ズンちゃん

ズンちゃん

ズンちゃん

とろとろアボカドのチーズカレー鍋

2019年2月25日食事/おやつ

画像1 マラソン大会やウォーキング大会等、様々なイベントが開催されているズンね!
みんな、運動する時にちゃんとカリフォルニア·レーズンを携帯してるズン?
カリフォルニア・レーズンの約8割を占める炭水化物(糖質)には、脳や筋肉のエネルギー源となるブドウ糖が含まれているから、運動パフォーマンスを向上させる効果があるんだズン★

そして、運動後にもカリフォルニア·レーズン!
今回は、汗をかくことで失われるミネラルを補給できるカリフォルニア·レーズンを使ったお鍋を紹介するズン!

鍋の材料には、抗酸化作用もあるビタミンEが入ったアボカドや、口や鼻などの粘膜や皮膚を正常に保つ働きのあるビタミンAを含むチーズを使用しているから、免疫力を高める効果が期待できるんだズン♪
ミネラルがバランスよく含まれているレーズンの天然の甘みが、スープ全体にコクをプラスしてくれるズン!

鍋の〆には粉チーズやドライハーブをプラスして、リゾットにするのがオススメだけど、ついつい食べすぎてしまいわないように注意してほしいズン・・!

栄養素を取り入れるには、やっぱり食事が基本!
しっかり食べて運動して、強いカラダを作るズ~~~ン !!


◆とろとろアボカドのチーズカレー鍋

【材料(2人分)】
・カリフォルニア·レーズン:50g
・牛ひき肉:150g
・アボカド:1個
・玉ねぎ:1個
・マッシュルーム:6個
・ピザ用チーズ:50g
・カレールウ(市販品):40g
・オリーブオイル:小さじ2
・塩、粗挽き黒こしょう:適量

[A] 水:1と1/2カップ
[A]トマト缶(カット):300g

【作り方】
① アボカドは皮をむいて種を取り除き、8等分のくし切りにする。玉ねぎは12等分のくし切りにする。マッシュルームは石づきが汚れていれば軽く拭く。

② 温めたフライパンにオリーブオイルをひき、カリフォルニア·レーズン、牛ひき肉を入れる。塩こしょうをふり、中火前後で肉の色が変わるまで炒める。

③ 鍋に[A]を入れ、ひと煮立ちさせたら一度火を止め、カレールウを加えて溶かす。①の全量と、②の半量を加え、フタをして弱火で5〜7分ほど煮る。

④ チーズを入れて再度フタをし、チーズが溶けるまで煮たら残りの②をかける。


《料理コメント》
牛そぼろの半量を後で入れることで、見た目も美しいお鍋に仕上がります。
カレールウの辛さを調整すれば、レーズンの甘さとチーズのとろみでお子様も大喜びの味になりますよ。
牛ひき肉はカリフォルニア·レーズンと炒めることでコクが加わり、副菜やお弁当の具にもピッタリです!ぜひ多めに作って常備してくださいね。

画像3

今回のレーズンレシピは、料理研究家の高橋善郎さんの監修です。
高橋さんのブログ「おいしいごはんをいただきます!」 https://ameblo.jp/my-recipe365/

icon-twitter icon-fb このエントリーをはてなブックマークに追加